水虫治療は日曜も!また、血豆の完治も!

水虫は白癬菌という菌が、足の指などに入ることで生じます。ブーツなどを履いて、足を蒸らした状態にしていると、白癬菌は活発に活動し、水虫を発生しやすいです。しかし、白癬菌が足の指についたとしても、清潔で、乾燥させておけば、白癬菌はあまり、活動できずに、水虫にならずに済みます。
また、水虫治療に欠かせないことが、休みなく、薬を服用したり、塗ったりすることです。ですので、日曜日も欠かさず、薬を飲む必要があります。また、日曜だからといって、気を緩めたりするのも禁物です。薬を塗ることを忘れたりすると、菌は増殖する可能性があるからです。
水虫治療の代表的な治療薬はラシミールとイトリゾールです。ラシミールは塗り薬と内服薬の2種類に分けられます。イトリゾールは基本的に内服薬です。この2つの薬は白癬菌を殺す作用を持っています。内服薬は体の内側から、白癬菌を殺し、塗り薬は体の外側から、白癬菌を殺します。効果のほどは絶大で、水虫治療には欠かせない物となっています。また、内服薬のイトリゾールは、一週間飲んで、3週間飲まず、そして、また一週間飲むといったサイクルを3回繰り返すことで効果を上げることができます。これは、パルス療法と呼ばれ、水虫治療には大きな効果を発揮します。
水虫治療の妨げとなるものは、湿気と血豆です。湿気の方は白癬菌が繁殖しやすくなる場所を作ってしまうことと、血豆のほうは、皮膚が弱くなるために、白癬菌が繁殖しやすくなるのです。だから血豆は放っておくとあまり良くありません。潰して、薬を塗り、完治させることが大切です。
水虫治療に欠かせないのが根気です。自分で治ったと判断して、薬を飲むのをやめたり、塗ったりするのを止めたりしてはいけません。日曜休み関係なく、塗り続ける事が大切です。

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